WindowsのBitLockerは時にクソだと思います(セキュリティ的には良いんだけどね)
皆さんこんにちは、 紫夜千景 です。 今日はBitLockerという千景さん的にはCドライブにあまり必要としていない機能のお話です。 しかし、この言い方だと誤解を生みそうなので言っておきますが、 「BitLockerをCドライブにかけるな」というのが私の感想です。 現在の最新OSであるWindows11のPro Editionや一部Home EdirionではCドライブにBitLockerで暗号化がかかる仕様になっています。 千景さんのPCはWin11のPro版です。 千景さんのドライブですが現在は200GB弱しか空き容量がありません。 ドライブのマークの上に南京錠みたいなマークがあると思うんですが、これがあるとそのドライブにはBitLockerがかかっているという意味です。 そしてこれがどれだけめんどくさいかというと、例えば 「USBからLinuxブートしたいなー、UEFIから設定変えるか」 として設定を変えたとします。 その後にWindowsを起動しようとすると 画像引用元: https://www.asus.com/jp/support/faq/1042922/ 「Hey you! 君UEFIでなんか弄ったネ?セキュリティのためにBitLockerの解除コード打ち込んでネ!」 とか言う感じですぐロックがかかります。 そしてこのBitLockerの解除コード、Microsoftアカウントに登録されているコードを確認して入力する必要があります。 この野郎許すまじ、毎回思ってます。 しかもこれ、何もしてないのに不具合でかかったりするときもあります(友人談) ただ、このBitLockerダメなところばかりではないんですよね。 この機能を使ってUSBドライブやSDカードなどの外付けドライブにパスワードロックをかけることが可能です。 人に見られたくないデータや機密情報運ぶときに便利です。 ただこれ、BitLocker使うためにはPro Editionじゃないといけないんですよね。 ロックの解除自体はHome Editionでもできるんですが、ロックをかけるにはPro Editionが必要です。 そのためBitLockerを使いたいならPro Editionを用意するかPro Editionが入っているPCを持ってる人に借りましょう。 まあ結論を言うと ・外付けドライブや非...