皆さんこんにちは、 紫夜千景 です。 この前、高専の教授の方とお話ししてたのですがその時の話題が 「WSL上のUbuntuが動かなくなる問題」 だったんですよね。 ここ最近、WSL上でUbuntuがエラーを吐いて動かないという事例がクラス内で度々起こってました。 調べてみると初期化で直るそうなんですが、まあ欲を言えば初期化はしたくない訳ですよ。 中のデータ全部吹っ飛びますからね。しかしそれしか復旧方法がないので泣く泣く初期化します。 吐いてるエラーに関しては かつて千景さんがブログにまとめてる のと一緒なので割愛します。 その話の最中、ふと思いついたことがあったんですよね。 「うちだとWSLのUbuntuでC言語の環境作って実行してるけど、LinuxだったらOSの種類に制限はないのでは?」 と思ったんですよね。 というわけで、検証してみたいと思います。 まあまずUbuntuなら動くよねって言う問題。 普通に動く。ちなみにOSをUbuntu-24.04に変えました。 一回何を思ったのか再インストールし直した時にバージョンが変わった?んだと思います。 LTS (Long Term Support)版だった気がするので2029年まではサポートされるはずです。 サポート長続きすると安心安全。 C言語のプログラムも動いてこっちも安心。 お次はDebianです。 Debianは、言ってしまえばUbuntuのベースとなったOSです。 さらに大体のLinuxはUbuntuをベースとしているので、非公式ですがDebianはLinuxディストリビューションの原点と呼ばれています。 また、昔一度だけ触ったことがあったので選びました。 問題なく動きますね、まあ極端に言えばほぼUbuntuだからな。 後で怒られろ。 今回の動作において、Debian側にはgdb, gcc、そしてVSCode側でUbuntuにも入れたツール一式を導入しました。 導入したツールの詳細については こちら の記事 を参照ください。 最後はKali Linuxです。 2番目に触ったOSだと思っています。(1番触ったのはLinux Mint) ただ、Kali Linux最大の特徴であるセキュリティ系の部分は全く触れてません。背景カッコよかったから当時選びました。 WSLでインストールしたら最小構成でインストールされるので...