高専の教室で焼き立てステーキを食べるには(世界でこんなことを考えるのは私だけでしょう。)

皆さんこんにちは、紫夜千景です。

昨日Twitterが大荒れしましたが、その話題はもういいでしょう。


皆さん、夢はありますか?

私にもあります。たくさん。

そのうちの一つに、「高専の教室で焼き立てのステーキを食べる」というものがあります。

くだらん、と思う方もいると思いますが管理人からすれば大きな夢です。


ということで今回は、

「高専で焼き立てのステーキを食べるにはどうすれば良いのか」

ということについて考えていきたいと思います。


まず最初は、「肉をどこで焼くか」という問題です。

そりゃそうでしょう。ステーキは焼いてなんぼのものです。

教室で焼けば良いと思うかもしれませんが、火災報知器が誤作動して余計な迷惑をかけるのも嫌なので、別の場所を探すことにします。

一つ目の案としては、「寮の調理室」です。

寮の調理室には、コンロなどの調理設備がありここで安定して調理を行うことが可能です。

しかし、高専の教室と寮の調理室が離れすぎているという問題もあります。

運搬は心配ですが焼き立てを食べたいので早歩きで運ぶとしても、2分ほどかかってしまいます。

ステーキは焼き立てが肝心です。

二つ目の案は、「外」です。

外で焼くにはカセットコンロなどを準備する必要がありますが、教室から最寄りの外で焼けば寮の調理室で調理するより圧倒的に早く焼き立てにありつくことができます。

しかし、夏場では虫などが湧いてきてしまうため虫との格闘戦の準備もする必要があります。

とりあえず格闘戦の準備としては拳で立ち向かいましょう。

仕方ありません。虫よけスプレーや蚊取り線香を使うのが最適ですが、ステーキの味に支障をきたしては本末転倒ですので、今回は拳で戦うものとします。


一つ目の問題のまとめとしては、

寮の調理室...衛生的で調理器具もそろっている。しかし教室との物理的距離により焼き立てが食べられない。

外...焼き立てを食べることはできるが、調理器具はすべて用意しないといけない上に非衛生的であり、虫との戦闘を避けられない。



次の問題は、「どう調理するのか」という問題です。

ステーキの焼き加減には、レア、ミディアムレア、ミディアム、ウェルダンの主に4つがあります。

レアを食べてみたいとも思うのですが、万が一食中毒の危険性があるため今回はミディアムレア、ミディアム、ウェルダンの3つに絞ります。

しかし、焼き加減によって調理にかかる時間が増えてしまいます。それを考えると、ミディアムレア、ミディアムのどちらかになってしまいます。


ここでどうしてもレアをできる限り食中毒の危険性なく食べたい私の欲が出ましたので、今回はミディアムレアという、調理時間はレアとミディアムの中間ほどで済む方法で焼こうと思います。




しかし、最後の問題はなかなか険しいものとなっています。

それは、「おいしく調理するには」という問題です。

ステーキの最高の調理方法を知るには、ステーキ職人の方に弟子入りするのがベストですがそれではおそらく高専にいる間にマスターをするのは難しいかと思われます。

(留年と言いかけたそこのあなた、今回は黙っていてください。)

ネットで「ステーキ 調理 ミディアムレア」と調べる方法もありますが、方法が多岐にわたるので一つに絞り込むのは弟子入りよりかは簡単ですが難しくもあります。

地球の本棚があれば、「ステーキ」について世界で一番詳しくなれますが、地球の本棚へのアクセス権などありませんし、フィリップ君もいないのでこの方法は使えません。残念です。


仕方がありませんので今回は「ネットでミディアムレアの調理方法で最適なものを選び、情報を統合することで最適解を導き出す」という方法で終わります。







今回の結論

もう一回まとめ直そう!!!!!!!!

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