首都高バトルの話をしよう (遅くなってごめんなさい。)
皆さんこんにちは、紫夜千景です。
パソコンの予測変換で「しや」と入力すると「紫夜」と出るように調整したので、いちいち「むらさきよる」と打たなくてよくなりました。
名前の読みは「しやちかげ」です。
今日、いつもよりブログの更新時間が遅いのには訳があります。
完全にブログのことを忘れて、ブックオフで3時間弱くらい本を見て、買ってました。
買ってきた小説おもしろいですね。この「Zを継ぐ...」 おっと、話が脱線しそうなのでこの話はやめましょう。
さて、本日の話題が見つからなかったのですが部屋に転がっていたPS2を見て思いつきました。
「首都高バトル」について話をさせていただきたいと思います。
なんだそれ?と思う方が大半だと思うので解説します。(なんせ最後に家庭用ゲーム機で出たのが9年前ですからね...)
首都高バトル...元気社が発売している東京・神奈川にある首都高速道路を舞台として繰り広げられるレースゲーム。1994年にスーパーファミコンで「首都高バトル'94 ドリフトキング 土屋圭市&坂東正明」を発売後、様々なゲーム機で首都高バトルシリーズを展開している。その中でも代表的なものはPlayStation2の「首都高バトル0」とその後続作「首都高バトル01」である。
ゲームの内容としては「自分が車を操作し運転スタイルや車など様々な個性的なライバルと対戦し、勝ち上がっていく。」といったものです。
しかもこのゲームは舞台となっている首都高速道路をゲーム内でかなりのレベルで再現しています。ほかに首都高速道路が舞台となっているゲームもありますが、コースだけでなくコース外の細かい部分にまでこだわって再現しています。
その様子を見ていただきたかったんですが、うちのPS2本体がこの前お亡くなりになりましてゲーム内画像が持ってこれなかったんですよ...ごめんなさい。
PS2のエミュレータを用意してやろうと思ったんですが、外付けのディスクドライブを持っていなかったのでできませんでした。
これに関しては後日環境を整えたうえでまた記事を出します。用意できてなくてごめんね。
ちなみに私、実は「首都高バトル0」のゲームディスクを持っているんです。これですね。
去年中古屋で買いました。1300円という価格の上、中の同封品がほぼすべてそろっていたので大喜びしたのを覚えています。
あと今、メルカリで「首都高バトル0」と検索すると
このような結果が出てきます。安いのから高いのまでいろいろありますが大体はそこそこお値段がするので、1300円で買ったのはだいぶ良い買い物でした。ナイス自分。
まあソフトを買ったとしてもPlayStation2本体を用意しないといけないのでそこそこの出費します。うちはPS2が家にあったのでソフト代だけで済みました。
それでも、昔のゲームではあります。首都高バトル0は2001年に発売されたゲームなので時代の壁を感じるところもありますが、逆にそれがすごいと感じるんですよね。
画像を持ってこられないのが残念ですが、2001年に首都高速道路をここまでPS2で再現するなんてすごい...ってプレイした管理人は驚きましたね。
あと車のカスタムの幅も広いんですよ。例えば車のカラーなんか、RGBで設定できるんですがRGBのレッド、グリーン、ブルーを0~255という1ずつ調整ができるんですよ!すごくないですか!?
0~255、つまり1色につき256通りある上、3色あるから256^3=16,777,216、16,777,216通りもの色があるんですよ!
これ知った時の管理人は驚愕してました。こんなに細かく決められるんだって...
この記事を読んで、首都高バトルをやってみたい!と思ってもらえたら嬉しいんですが、昔のゲームの上、そこそこのレアものなんで中古ショップとかで入手できる機会があまりないんですよね...特に首都高バトル0と首都高バトル01は特にね...
今はメルカリなどのネットショッピングで簡単に手に入りますが、私はアナログ派な面が一部あるので中古ショップなどで探してました。
それでもあきらめずに探し続けたいって思う方がいらっしゃったらなお嬉しいです。
おや?首都高バトルの開発元の元気社がこんな動画を投稿してるではありませんか...
楽しみですね...
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