冬休みもそろそろ終わりですね(管理人はようやく課題に手をつけました。)
皆さんこんにちは、紫夜千景です。
昨日、高専の冬休み終わったか終わってないかをツイートしたらおよそ6:4で意見が別れてました。同じ高専でも冬休みの期間って違うんですね。
さて、昨日は話題がなかったですがどうにかねじやドライバーの話について語りましたが、管理人が今日ようやく課題に手をつけたので高専の課題事情とかについて今日はお話ししたいと思います。
高専の課題の量ははっきり言ってしまえば私が中学校のときよりは減った気がします。
しかし、課題の量が減っただけで中身は難しめです。
皆さんご存じだとは思いますが、高専は一般の高校と比べて授業の難易度が高いのでそれに応じて課題の質も変わってきます。
一般科目だけではなく、専門科目(電気や機械など)でも課題が出てきます。
人によって変わってきますが、個人的には一般科目より専門科目の課題の方が難しいです。
ちなみに、学年が上がっていくたびに一般科目と専門科目の比が逆転してくるので専門科目ができないと苦戦してくる可能性もあります。
また、うちの高専(といっても大体の高専)は単位方式なのでテストの点だけで成績が決まることはほぼありません。
授業の態度、出席状態、テストの成績、課題などを含めて一定以上の点を取っていなければ単位はもらえず、単位の取得数が一定数に満たない場合は「留年」します。
ちなみに、留年すると良い成績を取った単位以外は未履修、つまり単位を取得していない状態に戻ります。なのでまた単位の取得し直しとなります。
ちなみに、私の高専は単位が取得できる点数は授業態度、出席、テスト点、課題などでの点数を総合的に評価し、60点以上であれば単位が取得できます。
59点で単位の取得はできません。ちなみに、59という数字は高専生になるとかなりビビる数字の一つになってきます。
なので、課題提出の有無で単位があるかないか関わってきます。
テストの点が100点でも、それ以外がほぼゼロに等しい点数だったりすると単位がないということもあります。
テストの点が良くなくても、それ以外のところで頑張れば単位がある、ということも良くあります。(私の場合はこちらです。)
きちんと真面目に授業を受けて、勉強をして、課題も出していれば基本的に単位を落とすことはないと思います。
あ、言い忘れていましたが授業の出席回数によっても単位取得に関わってくるのでできる限りすべての授業に出席しておくようにしましょう。
記事短めですが許して、課題やるのん。
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