青春18きっぷってなんで名前に「青春」ついてるんだろう (実際気になる)
皆さんこんにちは、紫夜千景です。
今振り返ってみれば月1で記事の遅延証明書出してるような気がします。
できる限り減らしていきたいですね。
これからはベッドでブログ書こうとするのはやめた方がよさそうです。
それより、遅延した記事の質がなんか落ちてるのでより一層遅延を避けた方がよさそうですね。
さて、本日は「青春18きっぷ」についてです。
この話題になった発端は、昨日部活の先輩と旅行の話をしていて
「青春18きっぷってよく口にするけどなんも知らないな」
と思ったことが発端です。
まず最初に「青春18きっぷ」がなんなのかと言いますと
青春18きっぷ...JRが発売している期間限定発売・使用することのできる切符。この切符があればJR全線の普通列車と快速列車に乗ることができる。特急や新幹線、一部車両への乗車は不可だが一部可能な区間も存在する。
というお得で便利な切符です。
期間限定発売で、対象期間は学生の春休みや夏休み、冬休みの時期に合わせて発売されています。
価格は3日間使用可能なものが10000円、5日間使用可能なものは12050円で発売されています。
学生の長期休暇期間に合わせて発売されているため、学生のみ使用可能と誤解される時がありますが、だれでも購入・使用が可能です。
最初に切符の使用期間を指定して購入する必要があり、購入後は指定した使用期間の間、JR全線の普通列車と快速列車に乗り放題となります。
私は学生が安く旅行をするのにもってこいの切符だと思っています。
実際、これで旅行をしようかと思った時期もあります。
この前話をしていた鉄道に詳しい部活の先輩は、青春18きっぷは
「何も考えずにとにかくのほほんと旅をすることができる切符。
しかし以前は、5枚つづりで発売されていた上複数人で使用することもでき、18切符期間内なら余った分を後で使用することも可能な切符だった。友人と泊まって旅行、日帰りでも行き先を決めずに楽しく遊べた切符であった。
昨年度からは自動改札引き換えに複数人での使用不可、3日間または5日間連続での使用になってなんだかなって思う。」
とおっしゃっていました。
実は青春18きっぷは2024年の冬休み期間のきっぷから仕様が一部異なっており、それまでは5日間を分割して使用することも可能であり、
・一人で5日間使用
・5人で1日間使用
ということも可能でした。
しかし、今回の仕様変更で複数人での使用ができなくなり3日間、5日間連続しての切符使用に仕様が変わりました。
そして、それの代わりのように自動改札機に対応したというメリットがあり一部の人は今回の仕様変更を不便だと感じることもあるそうです。
しかし、部活の先輩曰く
「ここ最近はJR各社でのフリー切符に力を入れており青春18きっぷからの移行を促進したいと考えており、これらのフリー切符は特急課金が可能であったり追加料金なしで新幹線にも乗車可になっており青春18きっぷとはまた異なる魅力を持っている」
ともおっしゃっていました。
ここで挙げられているフリー切符は
「tabiwa周遊パス」
JR四国では「バースデーきっぷ」
といったフリーきっぷがJR各社で発売されています。
このように、お得な切符も長い時代を経て変わってきているようです。
実際、今回の記事を書くにあたって私は青春18きっぷ以外にも数多くの割引切符があることを知らなかったのでこれから旅行などの際に切符の見直しをしていきたいと思いました。
一度、電車旅などを企画しているので切符やルートなどの下調べをしっかり行って知識を身に着けたうえで旅行をすれば、楽しい旅行になるでしょう。
是非皆様も、一度お得な切符を使って電車での旅行を計画されてみてはいかがでしょうか。
最後に、今回記事執筆にあたりご協力いただいた部活の先輩はIWで鉄道について研究する「鉄道IW」に所属しています。
鉄道や公共交通機関をメインに研究しているIWテーマです。
noteも執筆されているようなのでぜひ一度ご覧になってください。
ご協力ありがとうございました!!!
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