ハードオフで買ってきた商品を検証しよう (かなりお得でした)

皆さんこんにちは、紫夜千景です。


今日NHKのプロジェクトXで初音ミク特集やってましたね。

リアルタイムで視聴しましたが、初音ミクのことは知っていても開発者側からの視点で語られていたのでとても面白かったです。



さて、本日はハードオフに行ってきてあるものを買ってきたのでそちらを調べたり使ったりする記事です。



何を買ってきたのかと言いますと...



これです。


何なのかと言いますと、これはHDMI端子をUSB Type-Cに変換するアダプタです。

ハードオフのジャンクコーナー恒例の青箱に放り込まれてて、110円輪ゴムが巻かれているのを見て即決しました。


お値段その通り110円です。


実は、このメーカーの一方がType-Cでもう一方がHDMI端子のケーブルを持っているのですが買っちゃいました。

そっちのケーブルは550円で買いました。

買ったとき思いのほかケーブルが長くて驚いたのを覚えています。



こちらのケーブル、uniというメーカーの公式通販でも販売しているのですが、USD18.99ドル、記事公開時のレートで日本円にして2700円ほどでした。


今回110円で買えたので90%くらいOFFです。最高。




使い方はいたってシンプル。



HDMIケーブルを接続しますが、ちょっと固いです。




Type-C端子を繋げるだけ。

簡単。


そしたらディスプレイに映ります。


良いですね。



しかし、時間がたつとHDMI側のアダプタがバカほど発熱します。

サーモグラフィーカメラなんか持ってないので明るい系の写真で説明できませんが、例えるとお味噌汁を注いですぐの熱さですね。

長時間使い続けるとマズい気がします。





そして、このアダプターは4K出力に対応しているのですがFPSが30まで制限されます。




60FPSに対応させようとすると解像度を2560x1440まで落とす必要があります。

確かこれ2Kって言うんでしたっけ?

よく分かりません。



ちなみに、私のノートパソコンにはHDMIコネクタがあるのでそれに直でHDMIケーブルを繋げると4Kで60FPS出ます。


アダプタ買った意味あったんでしょうか。


しかし、私が使っているGoogle Pixel 8aは外部ディスプレイ出力に対応しているのでスマホの画面をディスプレイに映すことも可能です。


ただ、出来るのはミラーリングだけみたいです。






さて、こいつどうしようかな。

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