好きな音楽と技術の進化ってすごいという話 (夜もすがらエビ揉まない)
皆さんこんにちは、紫夜千景です。
この週末どうやら広島市内では「とうかさん」というお祭りが開催されていたようですが私は行っていません。
行けば良かったかなと後悔しています。
さあ、楽しかっただろう週末が終わりました。
今思い出したのですが、先週Xで「来週趣味動画投稿になりそう」とか言ってましたが、またまた来週になりそうな気がします。
そんなことを言ってるとずっと先延ばしにしそうで怖いです。
さて、今日はその動画というジャンルにちょっとだけ関連した話題です。
千景さんはよく音楽を聴きます。
その中でも、最近よく聴く曲が
「夜もすがら君想ふ (10th Anniv.) feat.GUMI SV / TOKOTOKO(西沢さんP)」
です。
で、それだけだったらただの自分の好きな音楽を紹介するだけなんですが、実はこの曲、機械音声で歌われてる楽曲なんですよね。
この楽曲には「Synthesizer V AI Megpoid」という機械音声ソフトウェアが使われているようで、歌手・声優の「中島愛」さんの声をベースに制作されています。
この曲を最初に聴いたときに思ったのが、
「へー、『GUMI SV』って人が歌ってるのかー。『feat.』がついてるってことは『TOKOTOKO(西沢さんP)』って人も歌ってるのか。それにしては声の変わるタイミングとかないなー。」
という感想でした。
が、今思い返してみると
「あ、『TOKOTOKO(西沢さんP)』って人が楽曲を作って、「Synthesizer V AI Megpoid」が歌ってるんだ。」
と思います。
ちゃんと理解できた自分をほめたいです。
しかし、今でも驚いているのが
「人間が歌っているようにしか思えない...」
という点です。
もしかしたら自分だけかもしれないので、明日友達に聴かせてみて「機械音声なんだけど気づいた?」って聞いてみようと思います。
ボカロ楽曲は良く聴くのですが、ここまで自然に歌うソフトがあると驚きです。
Synthesizer Vにはほかにも「宮舞モカ」が歌っているのも違和感がありません。
宮舞モカが歌っている楽曲の中で一番よく聴くのが以下の動画です。
この宮舞モカが歌っている様子もまるで人間が歌っているように聴こえて驚きます。
技術の進化ってすごいですね。
今度カラオケにあったらどっちも歌おうかな。
コメント
コメントを投稿