久々に面白い話を読んだ感想(一応ネタバレ対策はしてますが注意)

皆さんこんにちは、紫夜千景です。


PC内の要らないデータを移したり処分したら10GBくらい空きました。どれだけ要らないデータため込んでたんでしょう。だからこいつ大容量のHDD欲しがるのか。

そして昨日、YouTubeの動画を見てたらHDDじゃなくて2.5インチSSDも良いような気がしてきました。

M.2と比べると非常に安いのでそっちも検討してみようかなと思いました。




さて、今日のお話はマクロパッドは置いておいて今日気になって読んだ

E中学校2004年6月の給食献立表

という話の感想を語る会です。


ちなみに今回の記事はネタバレを避けるために感想の文字を背景色と同化させて書くので文字選択をしたりすることで読めるようになります。

一応ネタバレを含めない感想だけ見えるようにして一言で表しました。

気になった方は調べたり上のリンクから飛んで読んでみてください。

もし設定ミスって意図してないところまで文字見えてたらごめんね。


---ここから感想---


これは絶対順番通りに読んでいくのを非常に強く推奨したい。

最初のころは何気ない給食のメニューなんだけど、どこか一部分の違和感が続いていくんだけど、ある日を境にその"違和感"がとんでもないことを引き起こすっていう急展開に驚いた。

ちゃんと登場人物の周囲が描かれていて、そこから先生の置かれている環境や心情も語られていくので非常に話のクリティが高いと感じた。

その状況を説明するかのような生徒のブログや関係者への取り調べ、関連情報の乗せ方自然ながらホラー感を残して描かれているのが非常に怖いながら素晴らしいと感じました。

最初読んでいるうちは気にしなかったのですが、改めて読むたびに気づいていなかった要素に驚きながら読み直てしまいます。

現代の"実践"の話だけでなく過去の"実験"の話まであるのがスゴイ。最後の"連鎖"もかなり印象強くなっている。

そしてちゃんと先生の環境を訴えかけるような作品にもなっている。

ちゃんと作りこまれていて、ホラーながらもメッセージが込められている作品でした。




ここからは考察になるんだけど、8月17日に先生が亡くなったという話、あれは誰かに呪いを使われたように感じた。

逮捕されたのが29日の木曜日、その次の30日の金曜日からカウントしたとすると22回摂取させるとなると回数が足りないが留置所?のご飯は1日3食、給食の1日1回とは異なり1日に最大3回まで摂取させることが可能。1日に3回までの複数回摂取が可能なら、22日に分けて摂取させる必要がない。

うと思えば8日弱で呪いを実行できる。


さらに、先生の死因が「心肺停止」、これは6月30日まで1か月給食を食べていた生徒や教師の死因とも一致する。

また作中において、「全ての部位を摂取させた後、数十分〜数時間以内に腹痛、めまい、吐き気、下痢、失神などの症状が発生。」と書かれているため、午前3時という時間に関してもある程度説明ができる。

このことら、先生は呪いによって亡くなったのではないかと私は考える。


---感想終わり---


上手に感想を言えていない気がするかもしれませんが、非常に鳥肌が立つほど素晴らしいホラー作品だったと思います。


最近は読書から離れてしまっていますが、こんなに集中して1話ずつ話を読んだのは久しぶりです。

この機会に買ったけど読めていない本でも読んでいきましょうかね。




実は今日の記事で使ったこの仕掛け、一度前の記事でも使ってるんだけど知ってた?

コメント

このブログの人気の投稿

C言語の開発環境の構築方法(WSL, Ubuntuインストールもついでに)

部内ロボコンを見に行ってきた【前編】 (ロボコン生で見れてうれしかった)

アカウント乗っ取り最近多いよね (手口もなかなかお上手で)