高専の推薦入試についてのお話 (実質総集編です!)

 ※今回の記事は、かつて高専の推薦入試についてまとめた記事の再編集版となります。

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皆さんこんにちは、紫夜千景です。

高専入試まで近いところは1週間を切ったようですね。

ということで今回は、かつて高専の推薦入試についてまとめた記事の中から重要なポイントを集めて、情報を追加して再編集した記事となります!

推薦入試は面接だけではありませんが、面接次第で結果が変わることだってあります。

高専の推薦入試に間に合わないかもしれませんが、どうかご活用ください。


私が思うに、高専の推薦入試で重要なのは「自分なりの言葉」が大事になってくると思います。

「私が御校を志望した理由は、他の高校と比べて設備や環境が整っており電気や情報についてより深く学べる御校を志望しました。」的なテンプレートみたいなことを言うよりかは、

「私は、(自分が今まで電気や情報に触れてきた出来事、モノづくりやプログラミングについて話したPENguin君のように)で(自分が思ったこと)を感じ、そして高専の存在を知り、興味を持ち、御校を志望しました。」と言うべきだと思います。

パレットで例えると、市販の絵具だけでパレットを構成するのではなく、市販の絵具も入れながら新しく作った色でパレットを構成していくという感じでしょうか?

この時、高専と公立高校の違いについても聞かれる時があるのでそれも説明できるようになっておきましょう。






また、志望動機を聞かない高専などないと思い他の質問はパターンが読めないのであまり書きませんが、できる限りヒントを書いておくので参考にどうぞ。


・モノづくりの経験は?

→正直に答えましょう。話を盛るとバレます。相手はモノづくりのプロです。ここは管理人のように手を動かして説明するのではなく、言葉だけで説明できるようになっていれば良いでしょう。


・部活や委員会の経験はありますか?

→入っていた部活、委員会を話したうえでそこで何を学んだが、何を知ったか・理解したかを答えましょう。それをどう高専で生かしていきたいかと答えるとなお良いかと。ない場合は高専に入ってから挑戦してみたい部活や委員会について答えましょう。


・いつ高専を知り、高専を目指し始めましたか?

→できる限り本当のことを話しましょう。あまり人に話しづらい理由である場合は臨機応変に対応しましょう。ここで志望動機で話した内容について結び付けると良い。


・それぞれの高専についての特色に関する質問・高専について知っていることへの質問

→ここは事前に調べておき、できる限り調べた情報をそのまま話すのではなくそれを知って思った感想やそれがどのような理由で何のためにするのかを理解したうえで話すようにしましょう。


・自分のかつての経験について詳しく聞かれた

→それは自分のその時の気持ちや状況を説明できるようにまとめておきましょう。ここの説明のコツは分かりやすく話す以外説明できることがありません。ここは自分の知識をフル活用したうえで挑みましょう。ここだけは上手に説明できませんね。ごめんなさい。


・ほかに何か伝えたいことはありますか?
ここ重要。「特にありません」で絶対に終わらせるな。自分が伝えそびれたことをなんでも伝えましょう。頑張ったこと。好きなこと。苦手なこと。ここで高専に関連することに結び付けるとさらに良い。何かを必ず伝えようとすることが大事です。必ず何かを説明するようにしましょう。考えてもどうしても見つからない場合は「ありません」と正直に伝えることも大切ですが、できる限り何かを説明できるようにしましょう。伝えることはなくても何かを伝えようとする姿勢を見せることが大切だと思います。





また、推薦入試はドアに手をかけた瞬間から始まっていると言っても過言ではありません。
部屋に入るときもドアの開け方、入り方、ドアの閉め方、席に着く、声の声量、礼儀に気をつけましょう。その点も面接官は見ています。また、面接が終わり部屋から出るときもドアの開け方、部屋の出方、ドアの閉め方をきちんと理解しておきましょう。

ここもできる限り注意しておきましょう。押したり引いたりするドアやスライドで開閉するドア、スライドで開閉するが閉じるのはほぼ自動なドア(うちの高専はこれでした)など複数のパターンを準備しておきましょう。

流石に自動ドアは無いと思うので大丈夫でしょう...(あったら教えてください。)




しかし、入試の際に緊張して頭が真っ白になって、推薦でミスをしてしまうかも...と思う人もいるでしょう。

大丈夫です。そういう時の対策をいくつか紹介しておきます。


・紙に推薦で使う情報を書き出して自信をつける

→推薦で待ち時間があるときは、紙に情報を書き出してまとめ、自信をつけましょう。もし内容を忘れてしまっても大丈夫です。また考え直せば良いのですから。もし推薦の面接に間に合わなかったら...その時はその時です。


・本を読む。

→うちの高専では推薦面接の待ち時間に本を読むことが許可されていたので読んでいました。自分の好きな本を読んで慌てた気持ちを落ち着かせることも大事でしょう。




まとめ

自分や高専についてもできる限り細かく分析しておき、分析で見つかった要素を組み合わせて内容を作り、口から出す言葉で全部説明できるようにする。

自信を持て。自分の個性を消すな。むしろさらけ出せ。


もしほかに聞きたいことがございましたら、私のTwitterのDMでお問い合わせいただくか、コメントでお聞きください。できる限り詳細に早くお答えできるように頑張ります。



最後に

受験生!!!頑張れ!!!!



追記

質問とか改善点とかたくさん教えてくれた高専の友達ありがとう!!!助かった!!!












おまけ

管理人が推薦入試の時にやった緊張ほぐしの方法

歌を小声で歌う。(紫夜千景、管理人がガチで推薦の時やった方法)

→マジです。気持ちを落ち着かせるために、その時歌詞を暗記するくらいに好きだった曲を歌って気持ちを落ち着かせていました。まあ推薦は落ちましたが、かなり効果があったと思います。後悔はしてません。むしろ誇っています。こんなことをする人は世界に自分しかいないと思いますから。

ちなみに、その時小声で歌った曲はこれです。(フルバージョンで。)



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