コンバーターをよく知らないから調べよう_その2(FPSの操作むずくない?)
皆さんこんにちは、紫夜千景です。
2年生用の教科書の販売が始まったらしいのですが、明日進級か留年かどうか判明します。
心配なのでまだ買えません。
ちなみに留年だった場合は明日電話がかかってきます。
明日電話がかかってきたなら、その瞬間の反応が気になります。
さて、本日は昨日に続いて「コンバーターをよく知らないから調べよう」の続きです。
昨日の記事の最後で、コンバーターを調べたのはコンバーターを知りたかったのもあるがもう一つ狙いがあるといいました。
昨日の記事の一番下らへん
もう一つの狙いというのは...
「コンバーターの中身気になるじゃん...」
です。
昨日の記事にそれら全部をまとめて書くとあまりにも長くなってしまうのでやめておきました。(眠かったっていうのもあるけど)
コンバーター内部の構造が気になるといってもただ単に構造を考えるだけじゃつまらないので、
ついでに回路図も今の自分が考えられる範囲で考えてみましょうか。
今回は前回の記事でも出てきたこれの構造でも考えてみましょうかね。
こいつの単純な構造だけを考えるなら簡単ですかね。
こういう風になっているんだと思いますが、実物を持っていないので分解して中を確かめてみるっていうことができないんですよね。
ただ、キーボードの入力信号をコントローラーの入力信号として変換し、PC側に伝える構造ならばその変換を行うICチップが存在することはほぼ確定だと思います。
ということなのでちょっとそれらしきものがネットにないか調べてきます。
...いろいろ検索かけてみたんですが参考になりそうなものはなかったです。
あるにはあったんですが、画像が不鮮明で情報が得られなかったりと残念な結果になりました。
しかし、見ただけならギリギリ分かる程度の画像があったので載せておきます。
先に予想していた構造でおそらく間違いはないと思います。
が、画像を見る限りICが見当たらないので基盤の裏面にはんだ付けされているか、可能性は低いと思いますがICを搭載せずコンバーターを作っている可能性もなくはありません。
めちゃくちゃ詳細に調べたいなら、コンバーターを買って分解すれば良いじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、そんな予算うちのブログにはないのでできません。
だってこれ一万円するんだぞ!?もし手元にあったとしても分解しないよ!!
こんな高いものさすがに分解なんてできるか!!!
さて、一旦これは置いておいて次は予想できる回路図について考えていきましょうか。
調べたところ、USBのコネクタはUSB2.0の場合4ピン、USB3.0の場合は9ピンで接続されているようです。
今回検証で用いている上記の画像のものはUSB2.0なので4ピン接続です。
また、USB type-aのオスメスともに4ピン接続のため最初に書いた画像で表すなら
こう「USB」と「へんかんするやつ?」の接続線を4本に増やしてやれば、「へんかんするやつ?」以外はほぼ正確に出来上がっていると思います。
ちゃんとした回路図描けよと思った画面の前の君!!!
あれ描いて分かる人あんまりいないと思うから今回は許してなんでもしないけど!!!!!
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