Lチカしただけ(特にしたことないけど書いとくだけ。)

皆さんこんにちは、紫夜千景です。


先日、自作キーボードの記事にて「自作マクロパッドを作りたい」と言っていたのを思い出し、「暇やし作るか」ということになりました。


しかし、最初からキーボードなんて作ったところで作れるはずがないので今回は「Lチカ」から始めてみようと思います。


そもそも、「Lチカ」とは何なのかと言いますと


Lチカ...LEDをチカチカ光らせること。略して「Lチカ」。


です。そのまんま。


ということで、Lチカしていきたいと思います。


今回、LEDをチカチカさせるために使うのはこちら!


Arduino MKR WiFi 1010」になります。


Lチカ専用のマイコンを買う予算なんかないので、今回はうちの高専で用いているものが手元にあったので思いっきり流用します。

ちなみに、うちの高専の電気科の授業で用いるのでうちの高専の電気科に入る人は買う必要があります。


マイコンの管理には気を付けておきましょう。同級生でちょっと雑に扱ってマイコンのピン曲げたやつがいたので注意しましょう。ブレッドボードに刺して直してた気がする。


こっそり言いますが、マイコンを使うためにデータ転送に対応したMicroUSBケーブルを用意するように課題として言われるので買っておきましょう。



さて、さっそく始めていきましょう。

まず最初に、

マイコンとUSBケーブルを

ぶっぴがんします。


今思ったんだけど、コネクタもげ対策でMicroUSBのところエポキシなんとかで補強しなくて良いのかな?


そしたら、

繋いだUSBケーブルをパソコンと

これまたぶっぴがんします。


そしたら、Arduino IDEを立ち上げます。

ここが大阪だったら「Arduino IDEのインストール解説はしないんかい!」とツッコミが飛んできそうですが、ここは大阪ではなく広島なのでスキップします。


Arduino IDEを立ち上げると


こんな画面が表示されると思いますので、一度左上らへんにある


をクリックします。クリックすると


という感じに広がりますので、一番下の「他のボードとポートを選択」をクリックしましょう。

その後、新しくボード選択画面が表示されますので下にスクロールして


Arduino MKR WiFi 1010」を選択し、右下の「OK」を押します。

そしたら、なんかArduino MKR WiFi 1010に関連したツールのインストールが始まりますのでとりあえずそのまま進めてください。


ツール系のインストールが終わりましたら、いよいよコードを書いていきます。

が、私はそのコードすらよく分かりません。

しかし、今回はコード系が分からない人のためにコードの書き方を解説していきます。


まず最初に、Arduino IDEの左上の「ファイル」をクリックし、「スケッチ例」を選択します。


そしたらこんな感じにずらーって出てくるので、一番上の「01.Basics」を選択します。

すると、またちょっと広がるので


Blink」を選択しましょう。

選択した後は、新しくArduino IDEが開かれるのでそちらを使います。

前のウィンドウはいらないので消しましょう。

新しいウィンドウにはLチカのサンプルプログラムが書かれているので、そちらをそのまま流用します。


コードが書いてあるのを確認したら、左上の「書き込み」ボタンをクリックし、マイコンにプログラムを書き込んでいきます。


上にある3つのボタンのうち、右の矢印のボタンです。

書き込みボタンを押すとマイコンにプログラムが書き込まれ、



こんな感じにLEDチカチカ光れば終わりです。

Arduino MKR WiFi 1010にはLEDが内蔵されているのでそれを使っています。


ちなみに、delay()内の数値を変えるとLEDがチカチカする感覚が短くなったり長くなったりします。是非お試し。


それではお疲れさまでした~。

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