TRRSケーブルとはなんじゃ?(忍者?)
皆さんこんにちは、紫夜千景です。
ここ数日、予約投稿の機能を使っていたので記事投稿のお知らせ以外でブログに触れることがなかったので数日ほど休暇を満喫しました。
今書いている途中の記事をちょっと改良すれば出せる記事になるんですけど、なんかブログが書きたい気分になったので今日から書きます。
今日は、「TRRSケーブル」でも話しましょうかね。
かつてのブログで一瞬触れましたが、最近「キーボードのケーブルコンパクトな感じのやつにしたいなぁ...」って思ってたので話題に上げました。
そもそも、TRRSケーブルが何なのかというと
「俗にいう3.5mmオーディオケーブルであり、スピーカーやヘッドホンなどの接続に使われるが時々左右分離型キーボードの通信ケーブルにも用いられることがあるケーブル」です。
使われる名称がちょっと違うだけで3.5mmオーディオケーブルと何の違いもありません。
amazonで「TRRSケーブル」って検索かけても結構出てきます。
このように市販のものをキーボードのケーブルに使う方法もアリだと思っているのですが、
実は、「自作TRRSケーブル」っていうものもあるんです。
自作キーボードに付ける感じで、別で「自作TRRSケーブルキット」っていうのが売っているんです。
ちなみにキーボードで今使っているのはUGREENのTRRSケーブルです。
画像のものは「4極」と呼ばれるタイプなのですが、私が使っているものは「3極」なので若干違いがありますがほぼ同じなので多分これです。
いやこれであってほしい。
話を元に戻すと、自作のTRRSケーブルもお値段もちょっと高めのTRRSケーブルと思ってしまえばさほど高い値段でもないので手が出しやすいかと思います。
しかし、「自作」というだけあるので難易度はありますが、
実はこれが難易度結構高めなんですよね...
何が高めかといいますと、
- 繊維チューブの中にチューブを通さなきゃならない
- ケーブル線とピンコネクタをはんだ付け
- 短絡(電気が通ったらいけないところ通ってる状態)していないかテスターで各ピン確認していく
- 完成したコネクタ周りを熱収縮チューブでカバーする
これらすべてを1本のTRRSケーブルを作る時に2回やるんです。
自分はノーミスで完成させられるわけがない、と思います。
特に短絡確認はテスターを用いる上、はんだ付けした後にミスが発覚すると「うーわ最悪」となりますし、熱収縮チューブなんか初めて触れるので作るならおそらくそこでミスるかと思います。
いろいろ言いましたが、いつかは作りたいので挑戦しますけど。
正直L字になってるTRRSケーブルがあるならそれで良い。
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