※4月11日分 IWのことを補足する会 (若干学生課に怒られそうな感じがするので半分ビビってます)
皆さんこんにちは、紫夜千景です。
今日で一週間が終わり土日というありがたい休日です。
大切に過ごせると良いですができますでしょうか。
さて、本日は昨日に引き続き「IW(インキュベーションワーク)」についてです。
昨日の記事でお伝え出来ていなかったことをお伝えしようと思います。
ちなみに、IW(インキュベーションワーク)が何なのかというのは昨日の記事で取り上げておりますので省略します。
実際、IWワークがどのようなものなのかは昨日の記事を読んでいただければ分かると思いますが実際分からない方が多いと思いますので、昨日の補足をできる限りしたいと思います。
IWは、意外とどのようなことをやっても大丈夫です。
数学の勉強をするIWもあったり、鉄道について研究するIWもあります。
実は、呉高専のIWには2つの種類がありまして
1つは「先生立ち上げテーマ」
もう1つは「生徒立ち上げテーマ」
の2つがあります。
先生が立ち上げるテーマは先生も参加して行うIWです。
先ほどの数学を勉強するIWは先生も参加して行うIWに当たると思います。
(記憶から捻りだしたので正確じゃないかもしれません)
そして生徒立ち上げテーマは先生が参加する場合もありますが、大体は生徒が主体となって行うIWです。
昨年度友人が立ち上げた音ゲーIWはこちらの生徒立ち上げテーマに当たります。
ただ、どちらのテーマも呉高専で12月に行われる「クリスマスサイエンスショー」で展示発表を行う際はある程度必要な予算が降ります。
クリスマスサイエンスショーはかなりの数のテーマが展示をし、呉高専に結構な数の方がいらっしゃいますので呉高専の一大イベントと言っても大丈夫でしょう。
恐らく似たようなものは他高専にもあるかもしれませんが、IWという名前で存在しているのは呉高専だけでしょう。
学生が主体となって先生や生徒同士で協力しながらやりたいことを見つけ、実践していく良い教育だと思います。
今の自分でやりたいことを見つけたり、自分のことをしっかり認識する時代背景に合っている授業だと思って自分は受けています。
記事短いけど、ちょっとは良いこと書いて学生課に怒られそうな確率を減らしとかなきゃ
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