LinuxのLive USBを作ろう! Part.2!!!(ちゃんと今日は書いてるぞ!!!)
皆さんこんにちは、紫夜千景です。
最近「早く寝よう」と思うのに、何故か早く寝ないんですよね。
早く寝ようって思うなら早く寝るようにすれば良いのに...って毎日思っています。
昨日は急な予定変更でお送りできませんでしたが、今日はちゃんと
「LinuxLive USB Creatorを用いたLive USB製作」
をお届けします!
さて、ツールの解説は一昨日やってるので省略してさっそくツールのダウンロード・インストールから始めていきます。
まず公式サイトに飛び、ツールをダウンロードするんですが...
どうやらすでに開発プロジェクトが中断されているようでファイルがダウンロードできないんですよね...
どうやって解説していきましょうか...
まあ一旦寝て明日(3月19日)の自分に任せるとしますか。
よろしく!!!明日(3月19日)の自分!!!
よしやるぞ今日(3月19日)の自分!!!
というわけで今回は、「Wayback Machine」を用いてファイルをダウンロードすることにします。
話が脱線しますが「Wayback Machine」とは何なのかというと、ネット上のデータをアーカイブとして保存しているサービスになります。
今回はそこからファイルをダウンロードすることにします。
ダウンロードも終わりましたので、インストールの作業に入っていきたいと思います。
とは言ってもやることは簡単です。
管理者権限でインストーラーを開いて指示にしたがってインストールしていくだけです。
やることと言ったらボタンをポチポチクリックするのとこんな感じでインストール先を指定するくらいです。
ね、簡単でしょ~?(某リズムゲームのペンギン)
で、これでインストールが完了したので起動してみます。
こういう画面が起動します。
これでUSBメモリにisoファイルを書き込むことができるのでさっそく始めていきましょうか。
今回もRufusの時同様、Linux Mintを書き込んでいきます。
Linux Mintのisoファイルのダウンロード方法はRufusで書き込んだ際の記事に載っていますのでそちらをご覧ください。
使うUSBもRufusの時に使ったものをフォーマットして再利用します。
パソコンにUSBを接続し、ソフト側でUSBメモリを指定します。
USBメモリを指定したら、次はisoファイルを選択します。
2つ目の項目の一番左の「ISO / IMG / ZIP」をクリックし、使うisoファイルを読み込ませます。
ファイルサイズが大きいものは、読み込みに時間が少しかかります。
読み込みが完了すると、こんな感じの文章が出てきます。
エラーではないのですが、この文章を簡単に訳すと
「リストにないLinuxだから、僕たちが知ってる別のバージョンの方法を参考に書き込むね」
というわけです。
3つ目の項目では、保存領域を設定するか聞かれますが大して重要じゃないのでスキップします。
4つ目の項目では、書き込む際の設定を聞かれるので好きなように設定しましょう。
私は、「FAT32でフォーマットする」のみチェックを入れました。
そして最後に一番下の項目の雷アイコンをクリックすると書き込みが始まります。
クリックすると、最終確認を聞かれるのでちゃんと確認して「OK」をクリックし、書き込みを開始します。
すると、ISOファイルの展開やブートセクターのインストールなどで5~10分ほどかかるそうなので気長に待ちます。
インストールが完了すると、表記が変わります。
これで作成が完了しました。
ちゃんと内部に書き込まれていますね。
ちなみにこれで何ができるの?という疑問を持たれている方が圧倒的多数だと思いますので今度時間があったらそれをお伝え出来る記事を書きます。
USB君ごめんねめちゃくちゃデータ書き込んでは消しての繰り返しで。
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